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「餃子の王将」を展開する王将フードサービスは12日、6月の売上高(既存店ベース)が前年同月比4.1%減だったと発表した。減少は2007年7月以来、35カ月ぶり。客単価は横ばいだが、客数が同4.2%減だった。

 昨年6月が同25.9%増と高い伸びだったため、広報担当者は今回の減少を「昨年のブーム的な伸びの反動が出た」と説明している。同社は低価格メニューが女性や家族連れなどにも受け、外食産業全体の伸び悩みをよそに、10年3月期累計での既存店売上高が前年同期比18.5%増と大きく伸びていた。
(「『 餃子の王将』、6月売上高が前年割れ 35カ月ぶり」asahi.com、2010年7月12日)


今日、ネットサーフィンをしている時に見つけた記事です。

「餃子の王将」は、北海道に進出していないので、道民にはなじみがないです。道民に「餃子のお店といえばどこ?」と聞いたら、おそらく口をそろえて「みよしの」と答えるでしょうね。

ですが、大東隆行社長による「大盤振る舞い」が印象的で、覚えている方もいるのではないでしょうか。

今回のニュースは、なんとなくですが

「35ヶ月ぶりに、既存店の売り上げが前年同月を下回った」=「ブームが過ぎた!」

ということを伝えたいのかなって思ってしまうんですが。


そもそも、餃子の王将ブームを生み出したのは、マスコミあなたたちでしょう。


その根拠として、王将フードサービスが発表している「平成22年6月 月次売上高等について」を以下に引用しておきます。

「当社の既存店伸び率は、平成18年3月期より平成22年3月期迄、5期連続100%以上の堅実な成長を遂げてまいりましたが、前期(平成22年3月期)は、頻繁にマスメディアに取り上げられたことが追い風となり、全国的に注目された結果、既存店実績は年間で18.5%の驚異的な伸び率となり、とりわけ昨年6月は、前年同月比125.9%と過去最高の伸び率となりました。

さすがに、本年6月は一年が経過し、前年のブーム的な伸びも落ち着きを取り戻した結果、4.1%のマイナスに留まったものと考えられます。(以下省略)」

以上のように、王将フードサービスも「マスメディアによる一過性のブーム」というように伝えています。それは、以下のグラフでもよくわかります。

944a7110.png

これを見ると、改めて、マスコミの影響力の凄さに感服いたします。(笑)


ここで、マスコミに取り上げられる前の王将フードサービスの売上高等のグラフを見てもらいたいので、以下に載せました。

88e3cdb1.png

ここで注目していただきたいのが、「当期純利益」の部分です。

平成17年度から平成21年度まで確実に利益を出してきているのがわかると思います。

そのため、もし、マスコミに取り上げられなかったとしても、成長ができたと思います。もしかしたら、「マスコミが王将フードサービスの連続記録を妨げた」といっても良いのかもしれませんね。


はじめのほうでも書きましたが、北海道にはまだ餃子の王将が上陸していません。おそらく、「みよしの」との間での競争になると思いますが、うまく「みよしの」の牙城を崩すことができれば、餃子の王将は、まだまだ成長できるのではないでしょうか?

ちなみに、北海道の餃子消費量は「1483円」で45位、餃子の王将発祥の京都は「2446円」で7位・・・。


北海道上陸は厳しいかなぁ。


【参考資料】
王将フードサービス公式ホームページ
社会実情データ図録
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/7750.html

【注意】
私は、今年の3月6日に京都の餃子の王将へ行ってきました。また、私の家庭で食卓に並べられる餃子は100%「みよしの」の餃子です。
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6月17日、あるニュースがmixiだかに流れた。


「『吉野家牛丼ふりかけ付ごはん』新発売」

いったい何者でしょうか?

発表資料によると・・・
「パックごはんをレンジで2 分加熱し、セットのふりかけをかけるだけで、お手軽に吉野家の牛丼のおいしさ
を味わえる、新しいジャンルの商品です。ふりかけは、野家の牛丼の具をフリーズドライ(真空凍結乾燥)したものに、紅生姜などをあわせて仕上げ、「ごはん」は株式会社ウーケで無菌包装加工した
ものを組合せました。セット以外に、ふりかけ単品、ごはん単品でも販売します。全国量販店・コンビニエンスストアを中心に販売を展開します。」

というものらしいです。


吉野家によると、年間販売目標数量は、初年度(~平成23 年3 月末)300 万食、次年度以降は600 万食としている。

また、販売価格は・・・

吉野家牛丼ふりかけ8g×1 包と吉野家ごはん200g×1 パックのセットで158 円、吉野家牛丼ふりかけ26g×1 袋(ジッパー付袋)で128 円、吉野家ごはん200g×1 パックで128 円。

(以上、吉野家HPおしらせより http://www.yoshinoya.com/news/pdf/100617.pdf

158円出してふりかけとご飯を食べるくらいなら、300円払って牛丼並盛を食べるほうがよいのではないかと思います。


まぁ、とりあえず、批判してばかりいてもしょうがないので、6月28日以降、見つけたら購入してみたいと思います。


注)吉野家の「吉」の字は、土に口が正式です。変換で出なかったので、「吉」の字を使用してあります。
モンハンやりたいので、軽く書きます。


正規雇用、非正規雇用についてどう思うかについて、しばしば、「正規も非正規も関係ない。自分次第。だめなら自己責任。」という考え方が見受けられます。


この考え方について、「冷たい」といった考え方を持つ人もいらっしゃいます。というか、おそらく、「正規も非正規も関係ない。自分次第。だめなら自己責任。」といった考え方のほうが「世論」でしょう。


こういう意見を持っている人に対して、労働について学んでいる学生などが「自己責任という面もあるが、社会にも問題がある」ということを伝えていくべきではないでしょうか。


普遍的にいえないかもしれませんが、自己責任論で労働問題を解決しようとする方々は、労働問題の核心が見えていないのだと思います。

関心のあることは認識できるのですが、無関心なことはなかなか認識しづらいものです。人間である以上は仕方のないことです。(もちろん、私もあります。)


労働問題の核心を知らない人を「冷たい人」といって分類し、遠ざけようとするのではなく、そのような人々に対し、どうすれば核心を知ってもらえるかを考えるべきではないでしょうか。


その核心を知った上で、あとは、個人がどのように考えようが自由だと思います。決して個人に己の考え方を強要してはいけません。



つまり、「正確な情報を伝えた上で、相手にもう一度考えてもらう」ことに尽力するべきだと思います。




最後に、批判だけでは社会は変わりませんよ!

















・・・この記事って、十分「批判的」ですね(汗
札幌グランドホテルで行われた、反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長の湯浅 誠さんの講演会に参加しました。


今回参加させていただいて、再認識したことが「いかに自分の周りに『溜め』を作るのが大切か」ということです。

この「溜め」というのは、溜池の「溜め」です。

「溜め」の種類には、金銭や自分の才能があげられるますが、今回は人間関係の「溜め」に注目します。


人間関係での「溜め」は、家族や友人による気遣いです。例えば、相手が体調が悪そうに見えたとき、「大丈夫かい?」と相手に声をかけることは相手の「溜め」を広げることにつながります。

もしこの「溜め」がなくなってしまうと、完全に孤独になり、誰も頼ることができず、生きるため日々プレッシャーを受けてしまう。

そして、最悪の場合、このプレッシャーに打ち勝つことができず、「自殺」という選択肢を取ることも考えられる。


こうなれば、その人は「何のために、この世に生まれてきた」のだろうか。全日本人の不幸を代表し、いけにえとなるためにこの世に生まれたのだろうか?


実際、日本の自殺者数は、「平成9年度までは2万5 千人前後で推移していたが、平成10 年3 月に3 万人を超え、以降その水準で推移している。」とある。


現在の日本を形成したのは、「今までの」大人である。せっかく、今の日本に問題があることを認識したのだから、ここで、我々「これからの」大人は、その問題を解決するために全力を尽くすべきではないだろうか。


今の日本が問題を含んでいると「認識」さえすれば、あとはそれをほかの人に「伝える」だけでいいのです。これは、札幌JOCの方の受けうりですが、一個人が簡単にできて最大の効果を生み出しうる方法だと思います。



参考文献
湯浅誠『反貧困-「すべり台社会」からの脱出』岩波新書、2009年4月
厚生労働省「生活保護受給者の自殺者数について」、平成22年4月9日
まだ大学生で、社会に出たことはありませんが、すこし偉そうなことをぼやきます。

非正規雇用についての記事がありました。

気づけば、4月に入ってから読んだ本は、労働関係が多いです。

非正規労働者が、過酷な環境で働いていることは十分伝わってきます。


いつか


「非正規労働者」が0になり、かつ、非正規労働者を募集する企業があろうものなら、国民から批判される社会になればいいなって思います。
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