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【ワシントン=勝田敏彦】男性も赤い服を着たほうが魅力的?――そんな実験結果を米ロチェスター大などの国際チームが発表した。口紅やドレスなど赤は女性が男性をひきつける色とされるが、その逆も真らしい。
 学生らの協力を得て、米英独中の各国で計7種類の実験をした。
 英国では、同一の男性が写ったモノクロ写真に赤枠と白枠をつけて25人の男性と32人の女性に見せ、写真の男性がどのくらい魅力的か1~9点で評価してもらった。その結果、写真を見た女性の評価は赤枠を付けたほうが白枠より平均で約1点高かった。男性の評価に色による差はなかった。中国では、赤または緑のシャツを着た男性のカラー写真を女性に見せ、性的にひかれるか、話が合いそうかなどをきいたところ、赤シャツを着た男性のほうが評価がやはり高かった。
 同様の傾向はほかの五つの実験でもみられ、チームは、「文化的背景と関係なく、赤色を身につけた男性はより魅力的に見える」と結論づけた。
 赤は女性の勝負の色とされることが多い。しかし、エビの仲間や魚、霊長類では、より赤い色の雄に雌がひかれることがある。チームでは「人間でも同じ傾向があることがわかった」としている。 (asahi.com http://www.asahi.com/science/update/0807/TKY201008070142.html?ref=rss


asahi.comのほうでは、サイエンスに分類されていますが、当ブログは一応「経済」もテーマなんで、経済の面から何点か触れたいと思います。

もし、この研究が本当なら、これからのファッション業界、特に「男性向け」は赤中心で生産を増やすことになるでしょうね。

モテたい男性は、モテるために赤の服を買おうとします。ここで、赤の服に対する需要は増加します。需要が増加すれば、価格も上昇します。価格が増えれば、供給者側は儲けるために生産を増やそうとします。すると、いずれは両者がつりあう点に到達します。これを均衡価格といいます。

赤の服の需要が増加する一方で、他の色たとえば青の服は、モテるための要素を持っていないことから、モテたいと思う男性からの需要は減ります。需要が減れば、供給者側は在庫を抱えたくないので、安売りしようと考えます。そうなれば、赤以外の服の価格は低くなります。


だから、赤の服を多く買っておいて、販売すれば儲けることが出来るかも!?


まぁ、ファッションには流行というのもある上、人間には「飽き」というものがあるし、そもそも、男性が赤い服を着たところで女性が簡単に振り向いてくれるわけでもないですから、そこまで儲けられるとは思いませんがね。

いわゆる一過性のものであり、例えるなら「花火」みたいなものですかね。


これと似た事が毎年行われているんです。それは・・・流行色です。

流行色って、誰かが「この色が流行る!」っていうのを占いのように決めているようです。つまり、「今年売りたい色」を流行色にして、販売を促しているんです。

だから、街中を歩いていると似た色の服を着ている人が多いわけです。


このように、色も経済を動かす要因になるんです。
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